妙見山晴雲寺
みょうけんざんせいうんじ
みょうけんざんせいうんじ
【晴雲寺住職による晴雲寺の紹介(YouTube)】
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https://youtu.be/Z9ZcMDADIOs
【妙見山晴雲寺】
本尊は十界曼荼羅。宗祖日蓮当地巡錫の奮跡に一堂ありて、妙見堂といい、四方参詣のもの多かりしかば、明治15年7月、同所の宇佐美一寶、角田三郎、角田代十郎、宇佐美源兵衛、角田捨吉等発願して、米倉村本光寺住職 鈴木日迅開基となり、身延山久遠寺 吉川日鑑上人を請して開山となし、同年11月公許を以て妙見山晴雲寺と号す。
本堂は七間に八間、庫裡五間に三間半、同じ17年10月建築落慶せり。
毎年12月冬至の祭日には遠近参詣するもの頗る雑踏せり。
『東八代郡』『境川村誌』より

