
お陰さまをもちまして、
今年も星祭りを盛大に行うことができました。
ありがとうございました。
令和7年度の新たな挑戦
竹とうろうづくりワークショップ
- 12月20日(土)9時30分~
- 場所:晴雲寺境内
- 参加費無料

FiiL-netさま(https://fiilnet.wixsite.com/fiil-net)を先生にお招きして、お寺で用意した境川の竹を使って、自分で好きなデザイン(オリジナルでも可)を選び、自分でドリルを使って穴をあけていき、自分だけの竹とうろうづくりができるワークショップを行いました。
夜のお祭りを幻想的に照らす”竹とうろう”が祭りの名物になってきたことから、今年に新たに挑戦しました。当日は、大人から子供まで参加していただくことができました。
21日(日)17時~、ワークショップで作った竹とうろうやお寺で作ったたくさんの竹とうろうにローソクを入れて火を灯す「竹とうろう点灯式」も行いました。

参加者の声
- ドリルで穴をあける感覚が新鮮で楽しい
- ドリルが重たくて疲れたー
- 自分だけの竹とうろうができてうれしい
- はやく家に飾りたい など
水行一般参加
- 12月21日(日)23時~
- 場所:晴雲寺本堂前
- 参加費無料
- 道具などはお寺ですべて準備
- 念のためAEDをレンタル

星祭りの水行は、もはや恒例となっていますが、住職は前々から一般の人も水行したいいんじゃないかと、思っていました。そんな提案に役員さんも同意していただき、募集をしてみれば…なんと6名の勇気ある人が申し込んでくれました。話を聞いてみれば、参加理由も年齢も皆さんばらばら、ただみんな水を被るのは初めて。事前に水行の所作や言葉をお伝えしてみましたが、もちろんやってみなければ分からない。
1座目に、僧侶6名が模範となる水行を披露(それを真剣に見つめる参加者の皆さん)
2座目にいよいよ、一般参加者6名と住職が居残りでもう一杯
水行場を囲むギャラリーの皆さんからは、水行に初挑戦する参加者に”がんばれー”といった応援の声が掛けられます。終われば、みんなから拍手喝采。
住職の声
- いつも自分が水を被っても、歓声は何もない。なのに、一般参加者の人はみんなが応援して声を掛けてくれていて羨ましかった。
参加者の声
- とにかく夢中でした
- 思ってたよりも平気だった
- はやく温かいフォーがたべたい
- 来年もまた挑戦したい など
新スタンプラリー
- 12月27日(土)8時30分~15時
お祭りをめぐって楽しめるスタンプラリーの景品をリニューアル。ひとつでもスタンプを集めれば参加賞。すべてのスタンプを集めれば、晴雲寺オリジナル”星七斗くんボールペン”をプレゼント。
ジェルキャンドルづくり【ワークショップ】
- 12月27日(土)11時~15時
- 晴雲寺本堂
- 参加費200円

今回から新しいワークショップを2つ開催。その1つがジェルキャンドルづくり、毎年竹とうろうで、廃棄されるローソクの小瓶を再利用して作るオリジナルキャンドル。カラーバリエーションが豊富で、グラデーションやキラキラを織り交ぜれば無限に楽しめる。竹とうろうに組み合わせれば…なんて思って始めたけど、これだけで十分すぎる。来年もやると思うので是非、参加してみてください。
参加者の声
- もう一個作りたい、次はもっと上手くつくれる
- 欲張って材料入れすぎた
- 暗いカラーもいい など

多肉植物門松づくり【ワークショップ】
- 12月27日(土)11時~15時
- 場所:境内のHeart’sGardenさんの屋台
- 参加費300円

今年初めてのワークショップその2。境内の屋台で観葉植物などを販売してくださっているHeart’sGardenさんが、多肉植物で門松をつくるワークショップを開いてくれました!
参加者の声
- 細かい作業に集中できた
- 小物がどれもかわいかった
- お正月が終わっても長く育てたい など
タラヨウで葉書を送ろう
- 12月21日・27日両日
- 場所:本堂前受付
- 切手代140円

タラヨウの葉は、裏面を傷つけてみると、はっきり線が浮かび上がってくる不思議な葉っぱです。葉書のルーツになったともされることから、今年は本当に切手を貼ってみて、郵送できるか挑戦してみました。
がしかし、お祭り後、正月の繁忙期を避けて、よく乾燥させてからポストに投函してみたところ。
私が出したタラヨウも届いたという連絡が来ない。もしかして、届いてない?
タラヨウを送ろうに参加してくれた方の情報がありましたら、ぜひ住職までお寄せください。
切り絵御朱印
晴雲寺といえば、お妙見さん。
”お妙見さんと星”をモチーフにデザインした切り絵の御朱印。
通常の手書き御朱印もありますが、”切り絵御朱印”はここでしか手に入りません。











