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ぜんざい

「白玉ぜんざいを1つ」

【つぶしあんの汁粉】

サンスクリット語のサードゥの訳、「善い哉(よいかな)」という誉め言葉が語源で

法華経を説かれるお釈迦さまのところに多宝如来という方がやってきて「善哉 善哉 釈迦牟尼世尊」とおっしゃられます

つまり、お釈迦さまがお説きになる法華経が真実の教えであると証明するために現れたというわけです

そして、食べ物のぜんざいはというと

とんちで有名なあの一休さんが、はじめて口にしたその汁に

「善哉此汁(よきかな このしる)」と言ったことから名づけられたとか

「ぜんざい」と「おしるこ」ってなにが違うんだろうと思い調べてみると、こんな表を見つけました

一休さんこと、一休宗純の出自は京都なので

実際に食べたのは、汁あり粒あん、なのかなーなんて想像してしまいます

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